三田教会について

三田教会へようこそ

『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう』

新約聖書 マタイによる福音書11章28節

三田教会のホームページへようこそ!  心から歓迎いたします。 

イエス・キリストは、様々な破れや欠けを持つ私たち一人一人に無条件の愛を注いで赦し、受け入れ、慰め、どんな時も共にいて導いてくださいます。その大いなる愛の招きに応えて、教会は日曜日に神を賛美礼拝し、聖書が伝える喜びの知らせに聴き入り、祈りをささげます。それこそが人生を歩む力の源泉となるからです。ぜひ皆さんもその仲間に加わり、キリストの真実の愛に支えられ、確かなる希望をもって力強く歩む喜びを、共々に分かち合う者とならせていただこうではありませんか。お尋ねになりたいことがあれば、遠慮なく牧師にお問い合わせください。お待ちしております。

三田教会が所属する日本キリスト教団は、全国に1700ほどの教会を抱える日本のプロテスタント教会のなかにおける最大教派で、聖書が証言する三位一体の神のみを礼拝する群れです。皆さんがよくご存じの日本聾話学校、青山学院、同志社、関西学院、明治学院、桜美林学園、東北学院、北星学園、東洋英和女学院、フェリス女学院、金城学院、神戸女学院、福岡女学院、宮城学院、東京女子大学、女子学院、横浜共立学園、横浜英和学院などのキリスト教主義学校は、皆、日本キリスト教団関係学校となっています。

なお世界平和統一家庭連合(旧「統一教会」)、エホバの証人(ものみの塔)、摂理(MS)、モルモン教等とは、全く関係はありません。

教会のあゆみ

三田教会は、日本基督キリスト教団という日本全国で約1700教会が所属する団体に属するプロテスタント教会(福音主義教会)です。1978年、東京にある日本基督教団阿佐ヶ谷教会の開拓伝道の一環として、三田4丁目に「西三田伝道所」として創立されました。

その後1981年に「三田教会」と名称を改めました。1984年現在地である三田1丁目に移転、2005年にコンクリート3階建ての会堂に建て替えられ、現在に至っています。

三田教会は、キリストを救い主と信じる全世界の教会と同じひとつの信仰に立って、毎日曜日礼拝をささげ、神さまのみことばを伝えています。

牧師紹介

牧師 嶋田 順好

嶋田順好(シマダ マサヨシ)牧師 自己紹介

1952年、埼玉県東松山市に生まれました。生後一か月で池袋に引っ越し、その地で大学まで育ちました。

小学校2年生の時に日本キリスト教団中渋谷教会の牧師夫人の声掛けが契機となり、教会学校に通い始め、1969年1月、高校2年生の時に中渋谷教会の山本茂男牧師より洗礼の恵みにあずかっています。

1974年に早稲田大学を卒業。銀行に就職し、社会人の一歩を踏み出しました。ところが、翌年の5月に寮の隣室で親しく交流を持っていた先輩が、交通事故で死亡、その翌月、研修で毎週机を並べていた同期の仲間が過労死で召されるという悲しみの出来事に遭遇しました。それを契機に毎朝、真剣に聖書の御言葉に向き合い、祈る日々を過ごすようになったのです。

1975年9月、たまたまその日の朝にはマルコによる福音書5章を味読し「タリタ・クミ」「少女よ、さあ、起きなさい」(口語訳聖書)との御言葉を心に留めさせられたことです。その時はなにも起こりませんでしたが、丸ノ内線で大手町に向かう途中、突然、「タリタ・クミ」「少女、さあ、起きなさい」との御言葉が降ってきたのです。そうとしか表現しようがありません。そして「神学校に行き、牧師として歩め」という道が、一切の曇りなく、くっきりと目前に示されたことでした。たんたんとした静かな出来事でした。しかし、まさに主なる神から召し出されるという力強い不思議な経験でした。

1976年東京神学大学に学士編入し、1980年東京神学大学大学院博士課程前期課程を修了、日本キリスト教団中渋谷教会の伝道師、牧師として19年を過ごしました。つまり、私は小学校2年生から47歳になるまで、ずっと同じ一つの教会で教会学校生徒、信徒、長老、伝道師、牧師としての道を歩んできたことになります。

1999年より生まれて初めて母教会を離れ、青山学院大学宗教主任、国際政治経済学部助教授としてキリスト教学校におけるキャンパス・ミニストリィの現場に身を置くことになりました。その後、国際政治経済学部教授、青山学院宗教部長、副院長を歴任。2014年より招かれて宮城学院学院長となり、2015年・2016年と宮城学院中学校・高等学校校長も兼務し、2期8年を過ごしたことです。

2022年4月より23年ぶりにキリスト教学校を離れ、再び牧師としての道に復帰することとなり、現在は日本キリスト教団三田教会に主任担任教師として仕えています。

生田駅から徒歩5分ほどの教会です。一人でも多くの方々が、この教会の礼拝に連なってくださり、ともどもに主を讃美礼拝する時を持ちたいと願っています。